癒しと安らぎのFUYO HARUNA
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春名芙蓉展2005 2005年4月8日(金)から10日(日)まで、春名芙蓉展2005が開催されました。 場所は、 アステ川西アステホール (アステ川西6階・阪急宝塚線「川西能勢口駅前」)
春名芙蓉トークショーの一部をご紹介 ―春名芙蓉 みなさま、クリスマス、おめでとうございます。 昨日、一昨日だったら、雪のために来られない方がいたかもしれませんが、 幸いなことに今日はお天気も良く、遠いところからもみなさまにお集まりいただきました。 こういう幸せな日をいただいて、わずかの時間ですけれども、 みなさまと一緒に、クリスマスを祝いたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手) 中略 ―春名芙蓉 「あっという間に一年がたった」という言葉はやめて、 「非常に充実した一年だったな」という気持ちが十分にありますね。 去年は、時間がたつのが本当に苦しかったです。 でも今年は、本当に苦しくなくて、何か膨れていく速度が高まっている。 去年は、何か時間ばかりが過ぎてしまったという感じでしたが、 今年はそうではなくて、「膨れ上がっている」、「広がっている」、「喜びが満ちている」、 そういう気持ちが、刻々自分を元気付けてくれたなという、そんな一年でした。 もちろん、いろんなことがあります。 ありますけれども、今までみなさまにも聞いていただいてきたように、 何かあってもそこからまた跳躍して、そこから何かを掴んで、 「七転び八起き」じゃないですけれども、私は「百回転んでも、百一回起きる。何かを掴んで起きるぞ」というような気持ちで、 もう転んだのは百回どころじゃないかもしれませんが、 でも、「転んだ」という気持ちではなく、「起きた、そこから起きた」という気持ちの方が強いんですよ。 だから、何一つ悔いはありません。 ―塩見仁将 転んだことを意識に残すんじゃなくて、それを消して、「起きた」ということを…。 ―春名芙蓉 起き上がったという…。 ―塩見仁将 そうですね。起き上がった、その勢いをもって、いつも私達に振り向けてもらえるので、 私たちも、転んで「ああしまった」と思ったり、「あそこで転ぶことがなければ」と後悔したりするよりも、 「起き上がって、また次に進む」というところに意識がいく、その喜びに膨れた一年だったなと思います。 ―春名芙蓉 本当に、ありがたい一年だったな。 ね、「終わりよければ全てよし」っていう言葉があるでしょう。 だから、絶対に「全てよかった」にして新しい年を迎えたいと思いますし、 みなさま方にもそう思っていただいて、新しい年を迎えていただきたい。そういう思いが今日は強く…、何か、爆発しそうです。 (後略) |