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![]() 主婦として、母として、女性として、 春名芙蓉には、あたため続けてきた想いがありました。 家族の喜ぶ顔、楽しい会話、暖かい団欒のひととき。 そんなひとときを演出するための楽しい想いを巡らせながら、 料理を作るとき、盛りつけるとき、工夫を凝らしてきた彼女の、 女性としての視線がFUYO HARUNAに命を吹き込んでいます。 FUYO HARUNAは彼女が夢に描き続けてきたテーブルウェアを提案します。
皆さん、こんにちは。春名芙蓉です。 私がこの食器を作り始めたのは、60歳の誕生日からでした。 「なぜそんな歳から始めたのですか?」、と皆さんからよくご質問いただきますが、 私はずっと以前から、 「せっかくこの世で生きているなら、何か皆さんに喜んでもらえる事をしたい」という夢をもっていました。 私は、3人の子供たちを精一杯の愛情をもって育ててきましたが、 それぞれが家庭を持つようになった後は、「子供を愛したような心で、いろんな人を愛していきたい」 ということが、私の人生の、次の目標になりました。 「そんな夢をどうしたら実現できるだろうか」 と考えていたある日、ふとしたきっかけで絵を描くようになりました。 そして、私の絵を見た人から「素晴らしい絵です。感動しました」と言っていただいて、 「そうだ、私の描いた絵を食器に載せたらどうだろう」と思いついたのです。 私は、花々の絵を描いていると、大自然の大きな愛を感じます。 そして、お花でも人間でもなく、生きている者どうしの心が触れ合えた不思議な感動と喜びが溢れてきます。 私は、そんな感動と喜びをたくさんの人たちに広げたいのです。 私は、「幸せの原点は食卓にある」と思っています。 家族が揃って、楽しく食事ができるということは、誰にとっても共通の喜びですね。 だから、「心を込めて描いた絵を載せた食器を作って、それが皆さんの家庭に入っていけば、どんなに安らいでもらえるだろう。 きっと皆さんが幸せになっていただけるのではないか」と思って、60歳からこの道に進み出したのです。 このFUYO HARUNAの作品には、皆さんに喜んでいただけるエネルギーが込められています。 そして、「明るく喜びあう家族が、もっともっと多くなっていただきたい」という私の願いが込められています。 春名芙蓉 特集1:【FUYO HARUNAテーブルウェアの主な絵柄をご紹介します。】 特集2:【60歳からの挑戦!FUYO HARUNA、初めの1歩!】 最初何も道は敷かれていませんでした。春名芙蓉は60歳の誕生日、1月27日に、 自分の描いた絵を持って岐阜の陶器製作のメーカーに飛び込みました。 |